九去堂

スポンサーリンク
論語原文・書き下し

論語堯曰篇第二十(原文・読み下し)

1堯曰、「咨。爾舜。天之曆數在爾躬、允執其中。四海困窮、天祿永終。」舜亦以命禹。曰、「予小子履、敢用玄牡、敢昭吿于皇皇後帝、有罪不敢赦。帝臣不蔽、簡在帝心。朕躬有罪、無以萬方。萬方有罪、罪在朕躬。」「周有大賚、善人是富。」「雖有周親、不如仁...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解001学而篇第一(1)学びて時に’

論語学而篇(1)要約:復習は楽しい、学友は嬉しい、思いやりは素晴らしい、と孔子塾の入塾心得。論語の冒頭として有名な章ですが、春秋時代には見られない文字もあり、後世に手を加えられたことがうかがえます。論語:原文・書き下し原文(唐開成石経)子曰...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解002学而篇第一(2)その人と為りや’

論語学而篇(2)要約:孔子と同格の尊称で呼ばれる有若が、君子の心得を説きます。君子らしく生きるためには、まず行動原則を身につけること、それなしでは人生はデタラメに終わること、そして行動原則の基本は従順にあると言います。論語:原文・書き下し原...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解003学而篇第一(3)巧言令色*

論語学而篇(3)要約:後世の創作。おべっかや愛想笑いで近づいてくる奴には、憐れみの心がありはしない。その通りかも知れませんが、孔子先生の生前は、君子には口の上手さが必須の技能でした。そうでないといくさに負けてしまいます。論語:原文・書き下し...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解004学而篇第一(4)吾日に三たび*

論語学而篇(4)要約:後世の創作。孔子先生にウスノロ呼ばわりされた曽子は、他人に道徳をお説教する迷惑な人のように記されました。それがどこまで史実かは明らかではありませんが、少なくとも先生の直弟子ではありません。論語:原文・書き下し原文(唐開...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解005学而篇第一(5)千乗の国を道びく*

論語学而篇(5)要約:後世の創作。古代人の孔子先生には、信頼獲得と倹約と、農業の邪魔をしないことしか経済政策がありませんでした。ところが後世の帝国儒者は、それをいい事に少しも経済政策を改善しようとはしませんでした。論語:原文・書き下し原文(...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解006学而篇第一(6)弟子入りては則ち*

論語学而篇(6)要約:後世の創作。年少者は、親孝行し、年長者に従いなさい。真面目に生きて信用を得なさい。最初から人を疑わず、多くの人と付き合いなさい。勉強はそれが出来てからで、人格修養がまず先ですよ、とニセ孔子先生。論語:原文・書き下し原文...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解007学而篇第一(7)賢をとうとびて色を*

論語学而篇(7)要約:後世の創作。弟子一番のカタブツ、ニセ子夏の演説。賢者を敬い、父母に奉仕し、主君に忠義を尽くし、友人に誠実であれば、たとえ学問が無くとも、それで立派に学のある人と言える、と。論語:原文・書き下し原文(唐開成石経)子夏曰賢...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解008学而篇第一(8)君子重からざらば*

論語学而篇(8)要約:後世の創作。人前では偉そうにしていろ。なめられるぞ。馬鹿とは付き合うな。馬鹿がうつるぞ、とニセ孔子先生。しかし先生の言葉とは思えません。史実の孔子塾で、差別を煽れば血の雨が降るからです。論語:原文・書き下し原文(唐開成...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解009学而篇第一(9)終わりを慎み°

論語学而篇(9)要約:後世の創作。孔子家の家事使用人、曽子が、後世の儒者におかしな事を言わされています。葬儀や法事を派手にやると、民がおとなしくなると言うのです。でも中国人は古代から、そんなおとなしい人々ではありません。論語:原文・書き下し...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解010学而篇第一(10)夫子の是の邦に*

論語学而篇(10)要約:後世の創作。ニセ孔子先生は理想政治の実現を求めて、中国各地を放浪、若い弟子には、官職ほしさの欲張りじいさんに思えます。それをコラッ!と兄弟子の子貢が、若さゆえの視野の狭さをたしなめる作り話。論語:原文・書き下し原文(...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解011学而篇第一(11)父いまさば*

論語学而篇(11)要約:後世の創作。親の没後も三年間はその言いつけを守らないと、孝行者ではない、と孔子先生。ですが先生は孝行を説きません。儒教が孝行を言い出したのはずっとのちの時代、それも就職のためのウソ八百でした。論語:原文・書き下し原文...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解012学而篇第一(12)礼のたよりは’

論語学而篇(12)要約:礼とは春秋貴族社会の常識をいい、礼儀作法に限りませんでした。礼が重んじられるのは、社会に平和と安定を実現するからですが、ヘーワアンテーと言い回れば実現できるわけではありません。手段と目的は違うと有子が説教。論語:原文...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解013学而篇第一(13)信のただしきに*

論語学而篇(13)要約:後世の創作。有若のお説教、ウソつかなければ約束は守れる。常識の範囲内で行動すれば笑われずに済む。身を寄せ合う相手に親族を選べば固く団結できる。三つ目の言葉は中国に身内びいきを植え付けました。論語:原文・書き下し原文(...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解014学而篇第一(14)君子食は飽くを*

論語学而篇(14)要約:孔子先生がぶったとされるアジ演説。孔子塾に入門したのは、貴族に成り上がりたい庶民の若者でした。成り上がりを手助けする先生は、「お勉強だけ出来ても意味は無いだろ?」と塾生に発破をかけたのでした。論語:原文・書き下し原文...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解015学而篇第一(15)貧しくして*

論語学而篇(15)要約:後世の創作。弟子一番の富豪、子貢が、弟子一番の出来物、顔回との比較を先生に問い、「お前は所詮小金持ちだ」とぺしゃんこにされてしまいます。孔子先生は落ち込んだ子貢を、また持ち上げ励ましたのでした。論語:原文・書き下し原...
『論語』学而篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解016学而篇第一(16)人の己を’

論語学而篇(16)要約:文法的に後世の創作。自分が理解されないと歎く前に、自分が他人を理解しようとしていない事に気付きなさい、とニセ孔子先生。述語動詞と目的語が一句だけ逆転して、もう一句はもとのままという、漢文として壊れた文字列。論語:原文...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解017為政編第二(1)まつりごとを為す°

論語為政篇(1)要約:誰でも札束を前にしたら、みんな同じ顔になります。孔子先生は政治の要点を、利益誘導だと分かっていました。それを道徳で治めるとか、メルヘンな解釈をするから、論語はわかりにくくなってしまいました。論語:原文・書き下し原文(唐...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解018為政編第二(2)詩三百一言以て*

論語為政篇(2)要約:後世の創作。詩は本の少ない古代では、人々にカッコイイものの言い方や、先祖の物語を教える大事なツールでした。それをまとめて本にしたニセ孔子先生が、仕事を終えてつぶやいたとされた作り話。論語:原文・書き下し原文(唐開成石経...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解019為政篇第二(3)之を導くに政を*

論語為政篇(3)要約:後世の創作。孔子先生は政治家としては厳罰主義で死刑もためらいませんでした。しかしその結果どうなったか? 本当なら犯罪のない社会を作るべきだった。そういう反省を込めた、孔子先生、いや儒者官僚の司法論。論語:原文・書き下し...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解020為政篇第二(4)吾十有五にして*

論語為政篇(4)要約:後世の創作。若いうちから勉強しろ! そうすれば立派な大人や老人になれる、と孔子先生が自分の一生を振り返った言葉として有名な章ですが、残念ながら史実の先生の言葉である可能性はほとんどありません。論語:原文・書き下し原文(...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解021為政篇第二(5)孟懿子孝を問う’

論語為政篇(5)要約:成り上がり者の孔子先生ですが、門閥貴族とは良好な関係を続けていました。先生が出世するきっかけとなった、門閥当主の一人で政界での友人・孟懿子モウイシと、最晩年になって語り合う時、言葉はほとんど要らなかったのでした。論語:...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解022為政篇第二(6)孟武伯孝を問う’

論語為政篇(6)要約:孔子先生の最晩年。政界にも若い貴族が育っています。老人には老人にしかできない役割がある。政界の盟友に息子の教育を託され、孔子先生は若者に政治論を語るでなく、ただただ親の思いを伝えたのでした。論語:原文・書き下し原文(唐...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解023為政篇第二(7)子游孝を問う’

論語為政篇(7)要約:子游シユウはのちに冠婚葬祭業者の大親分になった、孔子先生の若い弟子。親孝行を問われた先生は、カタチも大事だがココロも大事じゃよと、本当に愛情の通い合う孝行の道を、分かりやすいたとえで説いたのでした。論語:原文・書き下し...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解024為政篇第二(8)子夏孝を問う’

論語為政篇(8)要約:子夏が親孝行を質問。孔子先生はここでも、カタチよりココロが大事じゃよと教えます。それは半面、若者に仕事を押し付け甘い汁を吸いたがる、中年老年への批判でもありました。"それで孝行になるんだろうかね"。論語:原文・書き下し...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解025為政篇第二(9)吾回と言いて終日*

論語為政篇(9)要約:後世の創作。顔回(顔淵)は偉いなぁ、と讃えるニセ孔子先生。漢儒は顔淵を旗印に、帝室に儒教を売り込みました。史実の孔子先生も顔淵には助けられましたが、人間離れした偉さを褒め讃えたわけではありません。論語:原文・書き下し原...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解026為政篇第二(10)其のもちいる所*

論語為政篇(10)要約:「あの人の心が分からない。」古今東西変わらぬ若者の悩み。しかし相手を人の都合良く解釈するのを止め、素直に相手の動機やすることや目的を見れば、本心を見破るのは簡単だと孔子先生。現代にも通用する一節。論語:原文・書き下し...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解027為政篇第二(11)故きをゆあみし’

論語為政篇(11)要約:古びた講義ノートを何十年も繰り返す。そんな奴は教師じゃないよ、と孔子先生。身分制社会の春秋時代に、驚愕すべき出世を遂げた先生は、教師でありながら革命家でもありました。古いガラクタは処分処分。論語:原文・書き下し原文(...
論語地図・年表

論語地図・年表:孔子周遊列国地図

傅フ佩榮ハイエイ『孔子辭典』より引用。□の数字は孔子の年齢。
論語地図・年表

論語地図・年表:中国地形図

秦嶺山脈―淮河のラインで気候が変わり、華北(寒冷・乾燥・麦作・麺食)と華南(温暖・湿潤・米作・粒食)を分ける。
論語地図・年表

論語地図・年表:孔子時代諸侯国図

春秋諸侯国中原諸侯国魯国周辺図解説時代は紀元前500年代、今からおよそ25世紀も前なので、技術上の制約から明確な国境線が引けるわけではない。精密な測量も出来ず、国境線を管理する土木技術も、人員もないからである。従って当時の諸侯国は、平原に点...
論語地図・年表

論語地図・年表:魯国地図

魯国地図
論語地図・年表

論語地図・年表:黄河の流路と海岸線の変遷

論語地図・年表

論語地図・年表:春秋戦国諸国と諸子生没年

論語地図・年表

論語地図・年表:中国歴代王朝と孔子

論語地図・年表

論語地図・年表:孔子・論語年表

『史記』だけでも時間軸が滅茶苦茶になっており、その他史料も突き合わせると、もう「わやでんがな」ですので、独力作成は諦めました。 傅(フ)佩榮(ハイエイ)『孔子辭典』を基本に、訳者が史料で確認できない・重要と思えない記事を削り、その他の史料を...
論語語釈

論語語釈「われ」(吾/我)

語義・語源大漢和辞典吾我 われ。わが。 相手を信愛して呼ぶ時に添へる語。 読書の声。 棒の名。 梧に通ず。 虞に通ず。 鋙に通ず。 五に通ず。 童の譌字。 古は𠮣に作る。 姓。 親しまないさま。 われ。 わが。おのれの。 私意。 うゑる。 ...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解028為政篇第二(12)君子は器ならず°

論語為政篇(12)要約:人間を奴隷にするのを孔子先生は嫌いました。とりわけ弟子たちに対しては、お金の奴隷、権力の奴隷、道徳の奴隷になるなと励まします。自分で考え自分で行動する、そうした大切さを語ったお話。論語:原文・書き下し原文(唐開成石経...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解029為政篇第二(13)子貢君子を問う’

論語為政篇(13)要約:為政者が嘘をついても、ころころと政策を変えても民は迷惑します。君子たる者、自分の行動が多くの人の生活を左右するのだ、その自覚が無くてはただの暴君。そうなってはならぬと孔子先生は子貢に教えます。論語:原文・書き下し原文...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解030為政篇第二(14)君子はまほにして°

論語為政篇(14)要約:読むそばからのニセモノ。身分と教養のある君子は、差別しないがつるまない。身分も教養もない小人は、差別はするしつるんで生きている。しかし中国史を調べれば、君子は差別してつるんでばかりいました。論語:原文・書き下し原文(...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解031為政篇第二(15)学びて思わざらば*

論語為政篇(15)要約:後世の創作。本の虫はロボット同然。でも自分の思いさえあれば、勉強は要らないわけではない。それでは〒囗刂ス卜になってしまう、突っ走っても最後には破滅が待っている。とニセ孔子先生のお説教。論語:原文・書き下し原文(唐開成...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解032為政篇第二(16)異端をせめるは’

論語為政篇(16)要約:他人の主張を責めている間は、いつまでたっても一人前とは言いがたい。この世には人の数だけ正義がある、でも若い弟子にはまだわからない。だから、反論は損になるだけだよ、と先生は説いたのでした。論語:原文・書き下し原文(唐開...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解033為政篇第二(17)由なんじに知るを°

論語為政篇(17)要約:誰だって見栄を張りたい時はあるもの。しかし事実の裏付けがなければ、見栄はいずれバレてしまうし、その時の恥ずかしさはたまらない。そうはさせじと頑張るほど、苦しくなるばかりじゃよと孔子先生。論語:原文・書き下し原文(唐開...
論語人物図鑑

論語の人物:孔丘仲尼(こうきゅう・ちゅうじ)

BC551ーBC479。姓は孔、諱は丘、字は仲尼。尊称は孔子。生涯については年表参照。また孔子の生涯も参照。身長は9尺6寸(216cm)の長身で、世に「長人」と呼ばれたという(『史記』孔子世家)。 容貌は上半身長く、下半身短く、背中曲がり、...
論語人物図鑑

論語の人物:顔回子淵(がんかい・しえん)

論語時代唯一の仁者で孔子さえ畏敬した事になっている弟子第一の逸材略歴BC521-BC481。姓は顏(顔)、名は回、字は子淵(しえん)。ゆえに顔淵(がんえん)ともいう。「顔淵」の名が見られるのは「上海博物館蔵戦国楚竹簡」からで、「淵」を「囦」...
論語人物図鑑

論語の人物:卜商子夏(ぼくしょう・しか)

石頭で知られた弟子きってのまじめ文学青年略歴孔子の弟子。BC507?-BC420?。姓は卜(ぼく)、名は商、字は子夏。衛国出身、一説に晋の温出身。『史記』によれば、孔子より44年少。子游とともに孟﹅子から古典研究の才を評価された、孔門十哲の...
論語人物図鑑

論語の人物:仲由子路(ちゅうゆう・しろ)

最も早く入門し弟子きっての硬骨漢略歴孔子の最も初期の弟子、BC543-BC481。『史記』では姓は仲、名は由、字は子路とされる。春秋時代の命名法として、「仲」は"次男坊"を意味するが、いずれの有力者の次男を発祥とする姓と考える以外に理が立た...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解034為政篇第二(18)子張禄にいたるを*

論語為政篇(18)要約:後世の創作。公務員予備校でもあった孔子塾。弟子の中でも若い子張は就職マニュアルに首っ引き。しかし孔子先生の見るところ、子張くんは役人には向いていません。後世の儒者も悪口を言い放題。論語:原文・書き下し原文(唐開成石経...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解035為政篇第二(19)何ぞ為らば*

論語為政篇(19)要約:後世の創作。晩年の孔子先生。若殿から相談を受けます。「民が言う事を聞かないのじゃ! どうすれば…。」しかし特効薬などありません。地道にまじめな者を昇進させなさいと、ニセ孔子先生は教えたのでした。論語:原文・書き下し原...
『論語』為政篇詳解:現代語訳・書き下し・原文

論語詳解036為政篇第二(20)民をして敬忠*

論語為政篇(20)要約:後世の創作。「領民がいう事を聞かぬ。」若家老が嘆きます。聞いたニセ孔子先生は、「頼りがい」を身に付けることを教えました。血統や身分だけではもう民は従わない。帝国の儒者が民を躾けるための作り話。論語:原文・書き下し原文...
スポンサーリンク