論語子路篇(しろへん)第十三現代語訳

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論語子路篇:要約

論語 アルファー 10 論語 孔子 キメ2
こんにちは! ナビゲーターAIのアルファーです。

孔子:解説の孔子じゃ。

論語 アルファー2 論語 孔子 水面
アルファー:先生、論語子路篇とはどんなお話なんですか?

孔子:うむ。前半は論語顔淵篇の続きで、政治に関する、ワシ=孔子の言葉を載せておる。後半は、やがて政治に関わっていくことになる、弟子たちへの教えを載せておる。志を持った士族、高い教養と技能を身につけた君子とは何かを、じっくりと説明したのじゃぞ。

論語 アルファー
アルファー:先生、ありがとうございました。では、始めましょう。

1

論語 子路
子路が政治を問うたので答えた。

「民の先頭に立ち、励ますことだ」
「もう少し」「飽きずにやれ。」


論語 アルファー 16 論語 孔子 たしなめ
アルファー:先生、子路さんって飽きっぽいんですか?

孔子:いや、そんなことはない。子路はたとえば治水工事があったりすると、自らもっこ担ぎをして民の先頭に立ちたがる男での。その点は心配せなんだが、そんな事がいつまでも続けられるはずもないと思ってな。じゃから、飽きずにやれ、と教えたのじゃ。

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2

論語 冉雍
仲弓(冉雍ゼンヨウ)が季氏の執事になって、政治を問うたので言った。

「昔の役人は、民の小さな間違いは見逃し、能のある者を取り立てたものだ。それにならえ。」
「どうやって能を見分けるのですか?」
「お前の目で見て判断しろ。お前の知らない者でも、切れ者なら人が褒めそやす。」

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3

論語 子路
子路が言った。「衛の国君が先生に政治を任せたら、まず何をなさいますか?」
「真っ先に、物事の名前とその中身を一致させる(名を正す)な。」

論語 子路 あきれ
「これだから先生は。そんな遠回りな事でどうなります?」
「わかっとらんなお前は。わかっとらんから、黙っておれ。これからわけを教えてやる…」

ものの名前が正しくなければ、言葉がおかしくなる。
〔犬肉屋が看板に”ひつじ”と書いたら、もめるだろう。〕
おかしくなれば、政令が正しく伝わらない。
伝わらなければ、礼法も音楽も盛んにならず、社会規範と教育が乱れる。
乱れると刑罰は不正になり、民は何をされるかと怯え出す。
だから為政者は名付ける時、必ずものが正しく言えるように付ける。
言えば必ず行う。

「…為政者は口に出したことを、決していい加減に行ってはいかんのだよ。わかったか。」


論語 アルファー6 論語 孔子 キメ
アルファー:へ~え。政治の基本は、名前が正しいことなんですね。

孔子:そうじゃ。これはのちに儒教の根本思想の一つになっての。正名論と言うてな、儒者どもが他人のアラを探すのに使う常套手段になった。ワシはただ、ヒツジ屋ならヒツジ屋、ウソをつかんことを言ったまでなんじゃがな。

論語 アルファー5-2 論語 孔子 悩み
アルファー:そう言えば儒者の中には、この話は衛のお家騒動の最中で、「名を正す」とは、誰が衛の国君かはっきりさせること、と解する説があるようですね。

孔子:大げさ・こじつけもいい所じゃ。

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4

論語 樊遅 キラキラ
樊遅ハンチが聞いた。「どうやったら穀物がたくさん取れるんでしょう?」
「知らんよ私は。お百姓さんに聞きなさい。」

「どうやったら畑がうまく耕せるんでしょう?」
「知らんよ私は。お百姓さんに聞きなさい。」

樊遅が私の前を下がったので、言った。「人物が小さいな、樊須ハンシュ(樊遅)は…」

もし上の者が ―
礼儀正しければ、民はむやみに無礼を働かない。
無茶しなければ、民はむやみに刃向かわない。
原則を守れば、民はむやみにウソつかない。

「…その通りに出来れば、四方の民が赤ん坊を背負い、来たって領民になりたがる。自分で耕す必要がどこにあろう。」


論語 アルファー21 論語 孔子 微笑み
アルファー:あらまあ、樊遅さん叱られちゃったんですね。

孔子:いや、叱っちゃおらん。樊遅が生粋の武人だったことを、ワシも知っておるでな。”お馬鹿さんだなあ”、という愛情表現じゃよ。

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5

詩を三百編、全部暗記して歌うことが出来る者も居る。しかし。
政治を任せるとヘマをする。
使いに出しても独断できない。
これでは詩をたくさん覚えても、その詩が何の役に立つ。


論語 アルファー5-2 論語 孔子 キメ
アルファー:お勉強ばかりしている秀才じゃいけない、ってことなんですね。

孔子:そうじゃ。我が孔子一門が、既存の政治勢力に割り込んで行くには、まず有能でないといかん。暗記でどうにかなる話ではないんじゃ。

論語 アルファー26 論語 孔子 褒める
アルファー:だから徳=人間の機能を高めて、隠然とした人格力を養うことがが必要、ってことですね?

孔子:そうそうその通り! よく分かってきたのう。

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6

為政者が間違いのない政務を執っていれば、命令しなくても政治はうまく回る。
間違っていれば、命令しても回らない。

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7

魯と衛の政治は、兄弟みたいによく似ているな。


論語 アルファー 15 論語 孔子 水面キラキラ
アルファー:どこが似ているんですか?

孔子:うむ。国の規模が似ており、隣に斉や晋といった強大な国があり、お家争いが絶えないところも似ておるな。

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8

衛の公子荊コウシケイどのは、よく家中を整えている。

初めて家産を貯えた時「ひとまず間に合った。」
少し増え始めた時「ひとまず申し分なくなった。」
大いに財産が増えた時「ひとまずよくなった。」

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9

論語 冉求 冉有
私が冉有ゼンユウ(冉求ゼンキュウ)を連れて、衛の国に行った時のこと。思わず言った。
「人がたくさん居るなあ。」

冉有「ええそうですね、どうしてやります?」
孔子「財布をふくらませてやろう。」
冉有「ふくらんだらどうします?」
孔子「ものを教えてやるとするかな。」

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10

もし政治を任せて貰えるなら、ひと月でほどほど、三年で国を完璧に仕立ててみせるのだがな。


論語 アルファー6 論語 孔子 キメ
アルファー:先生、大変な自信ですね。

孔子:うむ、まあな。ワシは論語の時代でおそらくただ一人、徳の存在に気付いておったからな。人が何に従うか、それを即物的なモノやカネや軍事力でなく、抽象的な原則として徳を理解しておったんじゃよ。じゃからこう言えたのじゃ。

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11

酸いも甘いも噛み分けた、腕利きの政治家(善人)が、国を百年治めたら、乱暴者はいなくなり、死刑もなくなる。ウソじゃないぞ。

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12

もし優れた王者が出たとしても、仁(常に打算の無い愛情を持つこと)を広めるには、一世代三十年はかかる。


論語 アルファー5-2 論語 孔子 楽
アルファー:はあ、それでも一世代はかかるんですねえ。

孔子:そうよの。論語で言う仁は、本能に反する行為じゃから、なかなか難しいと思ったんじゃよ。論語里仁篇6で言うたように、仁の情けを一日保つだけなら何とかなるかもしれんがの。翌日になったら元の木阿弥、では何にもならんのじゃよ。

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13

もし為政者が正しい人格者なら、政治を行うなど造作もない。
そうでないなら、人をまともな道に導くなどできはしない。

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14

論語 冉求 冉有
冉有ゼンユウが政庁から帰ってきたところへ言った。
「遅かったじゃないか。」「政務がありまして。」
「雑用だろう? もし国政に関わることなら、呼ばれなくとも私の耳には入るよ。」

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15

論語 定公
かつて我が君、定公さまがおたずねになった。「一言で国を栄えさせる言葉はあるか。」
「一言では無理ですが、やや長い言葉ならございます。世に言います、君主はつらいよ、家臣も楽じゃないよ、と。」

「では一言で国を滅ぼす言葉はあるか。」
「同じく世に言います、君主は楽しくないよ、せいぜい家臣が言うことを聞くだけだ、と。」

「どういうことじゃ?」
「君主が正しいなら、その通り家臣が言うことを聞いてまことに結構です。しかし正しくないなら、これこそ亡国です。」


論語 アルファー2 論語 孔子 ぐるぐる
アルファー:定公さまって?

孔子:うむ。ワシを宰相代行にお取り立て下さった魯の国君じゃ。じゃがワシが政治的にやり過ぎ、貴族からも庶民からも嫌われた時、守っては下さらなかったのう。ま、いわば論語の時代に、ごく普通の君主じゃ。ただし、名君ではおわさなんだな。ただそれだけのことじゃ。

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16

論語 葉公
楚の一領主で、国政にもあずかる葉公どのが政治をおたずねになったので、答えた。
「回りの者を喜ばせ、遠くの者を慕い寄らせることです。」


論語 アルファー7 論語 孔子 水面キラキラ
アルファー:葉公さんって、どんな方だったんですか?

孔子:うむ。ワシが南方で政治工作をしておった時の、楚国側のパートナーじゃ。楚国は南方の大国でな。もともと大領主の連合政権じゃ。

大領主が国内に、半独立の領地を抱えておった。いわばミニ周王朝と言ったところじゃな。葉公どのはそんな大領主の一人で、王族じゃ。竜がお好きでの。それを伝え聞いた竜が、そんなに好きなら会ってやろうと屋敷にやって来たら、腰を抜かしたという伝説がある。

論語 アルファー6
アルファー:へ~え。私、竜って想像上の動物だと思ってました。

論語 孔子 たしなめ 論語 ヨウスコウワニ
孔子:いや、論語の時代にはおったぞ。今もおるらしい。名こそ、ヨウスコウワニと呼ばれておるがな。論語の時代では、他にサイやゾウも中国におったぞ。

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17

論語 子夏
子夏が遠い莒父キョホのまちの代官になり、政治を問うたので言った。
「急ぐな。ちまちました成果を求めるな。急げば失敗するし、ちまちましていると大きな成功はしない。」

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18

論語 葉公
葉公が言った。
「うちの村に正直者のキュウという者がおりましてね、父がヒツジを盗んだら、おやじが犯人だと証言しました。」
孔子「うちの村の正直者は違いますね。父は子のため、子は父のために隠す。それが正直というものです。」


論語 アルファー8 論語 孔子 楽
アルファー:あ、私これ知ってます。「父は子のために、子は父のために隠す。直きこと、その中にあり」ですよね。

孔子:そうじゃ。確かに論語の教説の中心である仁は、本能に逆らう行為じゃが、家族の情愛まで捨ててしまったら、何にもならないのじゃ。

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19

論語 樊遅 樊遅
樊遅ハンチが仁を質問したので答えた。
「居住まいはうやうやしく、仕事を任されて慎重で、人と付き合うには自分を偽らない。これはたとえ蛮族の国に行っても同じだよ。」


論語 アルファー18 論語 孔子 水面
アルファー:先生は、武人の樊遅さんに合わせて仁を教えたんですよね。

孔子:そうじゃ。論語の教えが、時に矛盾しているように見えるのは、一つはこれが原因じゃな。じゃがワシは、同じ時代を生きたインドの賢者・ブッダどのと同様、「応病与薬」(病気に合わせて薬を与える)を心掛けておったんじゃよ。

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20

論語 子貢 遊説
子貢が質問した。「どうなれば、一人前の士族と言えますか。」
「私事では恥ずかしいことをしない。主君の命で使いに出ても、主君に恥を欠かせないことだな。」

「半人前は?」
「一族からは孝行者と言われ、ご近所からは気のいい若者だと言われることだな。」

「やっとの者は?」
「約束は守り、ぐずぐずしない。カタブツで器量は大きくないが、まあ、ぎりぎり士族と言っていいだろう。」

「今日びの役人はどうでしょう?」
「へっ。せいぜい一升瓶ほどの小物だ。まともな士族なもんか。」

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21

ほどほどを心得ないまま世間で生きると、人はもの狂いか偏屈になる。
もの狂いな者は、人が何と言おうとやり遂げようとする。
偏屈者は、人が何と言おうとやりたくないことはやらない。


論語 アルファー22 論語 孔子 波濤
アルファー:何か、あまり関わり合いになりたくない人たちですよね。

孔子:まあそうかも知れん。しかしおべっか使ってウソ付いて、人を踏みつけにして生きていくより、よっぽどマシじゃ。

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22

南方にこういう言葉があるらしい。「不動心のない者は、医者にも神主にもなれない。」
…その通りだ。

易にこういう言葉がある。「隠然たる人格力が揺らぐようでは、占っても時に恥をかくぞ。」
…その通りだ。

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23

君子は互いに和むがつるまない。
凡人は互いにつるむが和まない。

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24

論語 子貢 問い
子貢が質問した。
「村人がみんな褒めるような人物ってどうですかね。」
「それだけじゃ人は分からんよ。」

「村人がみんな嫌う人物ってどうですかね。」
「それだけじゃ人は分からんよ。善人が褒め悪人が嫌うなら好人物だろうがね。」


論語 アルファー 15 論語 孔子 笑い
アルファー:先生って、他人による他人の評価って、全く当てにしていないんですね。

孔子:ほほほ。ワシも偏屈者じゃからのう。見る目がある者が見なければ、信用はならんのじゃ。

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25

君子には仕えやすい。部下の能に応じて使ってくれるから。
しかしなかなか喜ばない。道理にかなっていないと喜ばないから。

凡人は仕えにくい。出来ない事までやらされるから。
しかし簡単に喜ぶ。道理が無くとも楽しけりゃいいからな。

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26

君子はおおらかで威張らない。
凡人は口うるさくて威張り返る。


論語 アルファー5-2 論語 孔子 微笑み
アルファー:確かにそれなら立派な君子なんでしょうけど、実際にそんな人いるんでしょうか。

孔子:うむ。ここでの君子は、”諸君”と読み替えても良いな。弟子の諸君に、そうした立派な君子を目指して欲しかったんじゃよ。

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27

体は丈夫、行動は果敢、根は素直、そして口下手。
こういう人は仁に近い。


論語 アルファー7 論語 孔子 ぼんやり
アルファー:剛毅ゴウキ木訥ボクトツ、仁に近し。論語の名言ですね。

孔子:そうじゃ。論語の中に出て来る実在の人物としては、子路が一番近いかのう。ただし、おしゃべりじゃがな。

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28

論語 子路
子路「士族と言われる資質ってなんですか?」「それはだな…」

せつせつと心がこもり
こまごまといたわり
ぽかぽかと心なごやか。

「…子路よ、友達にはせつせつ・こまごまであれ。兄弟にはぽかぽかであれ。」


論語 アルファー 15 論語 孔子 水面キラキラ
アルファー:その子路さんですが…。

孔子:うむ。子路は政治の腕は確か、剛毅木訥にも近いが、ちょいとトゲがあってな。

そこを和らげると、論語の中でも申し分ない人物になるのじゃが…。まあ、「つのめて牛を殺す」(角の形が気に入らないからと言って、いじくり回して牛を死なせてしまう)では、元も子もないからの。やんわりとお説教したのじゃ。

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29

酸いも甘いも噛み分けた腕利きの政治家(善人)が、七年民を導いたなら、領民は立派な兵士になるだろう。

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30

ところが導きもしないのに戦場へ引っ張り出す、こういうのを人を磨りつぶすと言うのだ。


論語 アルファー7 論語 孔子 たしなめ
アルファー:へぇ。先生って、古代人なのに民主的なんですね。

孔子:それは残念じゃが違うな。ワシにとって民は政治の対象であり、材料じゃ。民主主義といった考えは、微塵も持っておらん。

論語 アルファー22 論語 孔子 水面
アルファー:え?

孔子:分からぬかな。イエスどのの言葉を借りようか。ワシはよい羊飼いじゃ。羊飼いは時には命をかけて羊を守る。しかしいずれは食べてしまう。羊も民も、ワシにとっては経済動物じゃ。ただし周文化に賛同するワシは、人道の面ならば、今でも通用するじゃろうな。

さらに詳しく


論語 アルファー 10
アルファー:論語子路篇はこれでおしまいです。みなさん、おつかれさまでした。

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