論語に見るその他の言葉現代語訳

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論語に見るその他の言葉:要約

論語 孔子 微笑み 論語 アルファー 10
アルファー:孔子先生の解説は、訳者が詳解を書き終えてから掲載します。しばらくお待ち下さい!

論語 竹簡
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微子篇

1

かつて柳下惠が検事になり、三度クビになった。

ある人「こんな腐れた国、出て行ったらどうです?」
柳下惠「真っ直ぐに仕事をしたら、三度クビになって当然だ。嫌なら適当につじつまを合わせればいい。なんで父母の国を出て行く必要があろうか。」

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2

かつて周が一旦滅んだ時、楽師長は斉に行き、亜飯の干は楚へ行き、三飯の繚は蔡に行き、四飯のケツは秦に行った。太鼓方の叔は黄河のほとりに、振り太鼓方の武は漢水のほとりに隠居し、楽師次長の陽と石琴方の襄は海上に逃れた。

*亜飯・三飯・四飯:それぞれ王の二度目、三度目、四度目の食事で演奏する役という。

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3

周公が、魯公に就任する息子の伯禽に言った。

論語 周公旦
「貴族は身内びいきをしてはならない。重臣たちをよく用い、欲求不満にさせない。昔なじみはよほどのしくじりがない限り遠ざけない。一人にあらゆる才能を求めない。」

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4

周に八人*の賢臣がいた。
伯達、伯カツ、仲突、仲コツ、叔夜、叔夏、季隨、季

*それぞれ韻を踏んだ二人組×4で、誰のことだか古来分からないという。泰伯篇には孔子の言葉として、九人居たとある。

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堯曰篇

1

論語 堯
「ああ、そなたシュンよ。天の定めがそなたに下った。真心をもって偏りのない政治を行え。そうでないと海の果てまで、そなたへのお恵みは永遠に途絶えるだろう。」

舜もまた同様にに命じた。

*神話上の聖天子堯が言ったことになっている。

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2

論語 殷湯王
「我が輩は、かしこみかしこみ、あえて黒牛をお供えに捧げて、輝かしき天地の神々に、思うところを隠さずに申し上げます。こんなにひどいことをした暴君ケツ王は、決して許しませぬ。しかしその臣民は、みな天の神のしもべでありますから、そのうち善なる者は、そのよい行いを隠さず顕彰致します。されども何がいいか悪いかは、天の神のみ心次第です。我が輩の判断が裏目に出ても、怨み申し上げは致しませぬ。ゆえに我が輩に罪があれば、我が輩を罰して民に罰が下りませぬように。民に罪があっても、我が輩を罰して民に罰が下りませぬように。」

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3

論語 周武王
「我が周王朝は天に愛されている。これほどまで能ある者が多いからだ。また周の一族だろうとも、皆が仁者には及ばないから、仁者を重用することを誓う。さらに役人以下、天下万民に例え間違いがあろうとも、その責任は私一人で負うことにする。」

*周王朝初代武王が言ったことになっている。

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論語速読・弟子等の言葉終わり

お疲れ様でした。

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