論語義疏巻一14「論語集解義疏巻第一」

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論語集解義疏巻第一

魏何晏 撰
梁皇侃 義疏
日本根遜志 校正

論語學而第一
疏)論語是此書總名。學而為第一篇别目。中間講說、多分為科段矣。侃昔受師業、自學而至堯曰凡二十篇、首末相次無別科。而以學而最先者、言降聖以下皆須學成、故學記云。玉不琢不成器、人不學不知道。是明人必須學乃成。此書既遍該衆典、以教一切。故以學而為先也。而者因仍也。第者審諦也。一者數之始也。既諦定篇次、以學而居首。故曰學而第一也。

子曰學而時習之不亦悦乎
註)馬融曰子者男子通

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