論語義疏巻一13「論語集解敘」

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(疏)苞氏苞咸也、周氏不悉其名也。章句)者注解、因為分斷之名也。苞周二人注、張侯魯論、而為之分斷章句也。

古論、唯博士孔安國為之訓說。
疏)訓亦注也、唯孔安國一人注解於古論也。

而世不傳。
疏)世人不傳孔注古文之論也。

至順帝之時、南郡太守馬融亦為之訓說。
疏)漢有馬氏、亦注張禹魯論也。

漢末、大司農鄭玄、就魯論篇章。考之齊古以為之注。
疏)鄭康成、又就魯論篇章、及考校齊古二論、亦注於張論也。

近、故司空陳羣、太常王肅、博士周生烈、皆為之義說。
疏)此三人、共魏人也。亦皆為張論作注說也。

前世、傳受師說、雖有異同、不為之訓解。
疏)自張侯之前、乃相傳師受不同、而不為注說也。

中間為之訓解、至于今多矣。
疏)中間、謂苞孔周馬之徒、至于今、謂至魏末何平叔時也。多矣、言注者非一家也。

所見不同、互有得失。
疏)既注者、多聞。故得失、互不同也。

今集諸家之善說、記其姓名。
疏)此平叔用意也。叔言多注解家、互有得失而已、今集取録善者之姓名、著於集注中也。

有不安者頗為改易。
疏)若先儒注、非何意所安者、則何偏為改易。下已意也。頗猶偏也。

名曰、論語集解。
疏)既集用諸注、以解此書、故名為論語集解也。

光祿大夫闗內侯臣孫邕、光祿大夫臣鄭冲、㪚騎常侍中領軍安鄉亭侯臣曹羲、侍中臣荀顗、尚書駙馬都尉闗內侯臣何晏等上
疏)此記孫邕等四人、同於何晏、共上此集解之論也。

警告

漢文業界の者は嘘つき中国人そっくりで、微塵も信用ならぬ(→理由)ので、数言申し上ぐ。


出典明記の引用は自由だし、訳者に連絡のお気遣いも不要だが(ただしネット上では可動リンク必須)、盗用・剽窃は居合を嗜む有段者の訳者が、櫓櫂の及ぶ限り追い詰める。

言い訳無用。訳者が「やった」と思えば全国どこでも押し込む。頭にきたら海外にも出かけ、バッサリやってすぐ帰る。暇であるし、惜しむものを持っていないし、面倒が苦にならぬゆえ、こうして古典を研究している。空港の刃物検査通過は、やったことがあるが存外簡単だ。

刀の手入れは毎日している。そして未だ人を斬ったことが無い。

盗作・剽窃の通報歓迎。下手人を成敗した後、薄謝進呈。他人にやらせた者も同罪、まずそ奴から追い回してぶっ○○る。もし長生きしたいなら、悪いことはせぬものだ。朴ったら○すぞ。それでもやるなら、覚悟致せ。



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