論語義疏巻一06「論語義疏敘」

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雖異人者神明。而同人者五情。五情旣同。則朽沒之朞亦等。故歎發吾衰悲因逝水。託夢兩楹。寄歌頽壞。至哀公十六年。哲人其萎。徂背之後。過隙叵駐。門人痛大山長毀。哀梁木永摧。隱几非昔。離索行泪。微言一絕。景行莫書。於是弟子僉陳徃訓。各記舊聞。撰爲此書。成而實錄。上以尊仰聖師。下則埀䡄萬代。旣方爲丗典。不可無名。然名書之法。必據體以立稱。猶如以孝爲體者。則謂之孝經。以莊敬爲體者。則謂之爲禮記。然此書之體。適㑹多途。皆夫子平生。應機作敎。亊無常凖。或與時君抗厲。或共弟子抑揚。或自顯示物。或混迹齊凡。問同答異。言近意深。詩書互錯綜。典誥相紛紜。義旣不定於一方。名故難求乎諸類。因題論語兩字。以爲此書之名也。但先儒後學。觧釋不同。凡通此論字。大判有三途。第一捨字制音。呼之爲倫。一捨音依字。而號曰論。一云。倫論二稱。義無異也。第一捨字從音爲倫。說者乃衆。的可見者不出四家。一云。倫者次也。言此書。亊義相生。首末相次也。二云倫者理也。言此書之中。藴含萬理也。三云。倫者綸也。言

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楹:(エイ)はしら。
徂:ゆく。しぬ。ながらえる。
叵:(ハ)~できない。
藴=蘊:つむ。たくわえる。おさめる。
綸:つりいと。つるいと。おさめる。

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