論語義疏巻一02「新刻序」

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行於世矣。伯修與功爲多矣。而又伯修所冩而還。皇侃論語義疏。卽亦海外後世。盖無傳焉。據馬端臨考。乃目論語疏十卷。而晁氏云。梁皇侃引衞瓘某某。凡十三家之説成此書。其引事雖時詭異。而援證精博爲後學所宗。皇朝邢昺等。亦因皇侃所採諸儒之説。刊定而撰正義。正義因皇疏則然也。未知馬氏所考。卽所親覩而云歟。抑將徒耳所傳而勦說歟。夫邢疏出而後亡幾。程朱諸氏經生之學紛

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馬端臨(ば たんりん、 1254年(宝祐2年) – 1323年(至治3年))は、中国の南宋末元初の歴史家・儒学者で、『文献通考』(1317年)の撰者である。字は貴与、竹洲と号した。江西の楽平県の出身。南宋末の丞相であった馬廷鸞の子。

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