論語義疏巻一01「新刻序」

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武夷先生校正

〔不許翻刻 千里必究〕

論語集解義疏

大観堂 仙鶴堂 大保堂 玉海堂 刻梓

皇侃論語義疏新刻序

徃者根伯修。與神君彜倶遊下毛足利學。足利之藏昔稱石室。中遭散失而廑廑乎存。於今海外後世所不傳異書猶多矣。君彜之與伯修讐校七經孟子而還。考文旣刊

根伯修:根本武夷。(ねもと ぶい、元禄12年(1699年) – 明和元年11月2日(1764年11月24日))は江戸時代中期の儒学者。名は遜志、字は伯修(脩)、通称は右衛門八、八右衛門。 荻生徂徠門下にあり、山井崑崙と共に『七経孟子攷文』を手がけ、また『論語集解義疏』を校刊、これらは清で高い評価を得た。

神君彜:山井 崑崙(やまのい こんろん、? – 享保13年1月28日(1728年3月8日))は、江戸時代の儒学者で考証学の第一人者。諱は重鼎(略して鼎とも表記した)、通称は善六、字は君彝、忠甫。崑崙は号。本姓は大神。

論語:解説・付記

画像出典:

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http://codh.rois.ac.jp/pmjt/book/200020714/
鵜飼文庫本

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