論語義疏巻一09「論語義疏敘」

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魯論。兼講齊說。擇善而從之。號曰張侯論。為世所貴。至漢順帝時。有南郡太守扶風馬融字季長。建安中。大司農北海鄭玄字康成。又就魯論篇章考齊驗古。為之注解。漢鴻臚卿吳郡苞咸字子良。又有周氏不悉其名。至魏司空穎川陳羣字長文。太常東海王肅字子雍。博士燉煌周生烈。皆為義說。魏末吏部尚書南陽何晏字平叔。因魯論集季長等七家。又採古論孔注又自下已意。即世所重者。今日所講即是魯論。為張侯所學。何晏所集者也。

晉太保河東衛瓘字伯玉
晉中書令蘭陵繆播字宣則
晉廣陵太守高平欒肇字永初
晉黃門郎頴川郭象字子玄
晉司徒濟陽蔡謨字道明
晉江夏太守陳國袁宏字叔度
晉著作郎濟陽江淳字思俊
晉撫軍長史蔡系字子叔
晉中書郎江夏李充字弘度

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