ひみつの画廊♡:サーラの部屋

訳者の論語の研究に書かせない、台湾文科省のサイト、「漢字古今字資料庫」がダウンしてしまった。事実上研究はストップである。たかが一人の人間ごときは、巨人の肩に乗って生きていることを、あらためて身にしみる。

どうしよう。訳者にとってもそれほどお金のかからない暇つぶしだったのに。仕方が無いから暇つぶしに、過去出力した拙作の類でも貼り出すことにした。論語とは何の関係も無いが、速読や解説で活躍して貰っている彼女たちの、ちょっと前のお話でもある。

(2020.06.14)

クワント・サーラ・ゼーラント

サーラ

イチゴ船団一等士官、船団航海長、貨物船ミルヒ=クー船長代理。

訳者は若い頃、さる離島にガソリンなどの生活必需危険物を運ぶ貨物船に、無理を言って乗せて頂いたことがある。その航路は黒潮を突っ切る必要があり、非力な船は自然の気まぐれにより、数日で済むはずの航路が三ヶ月かかることもあったという。

年老いた船長さんはまことに人間の鏡で、船員さん達をよくまとめ、訳者のようなコゾーが夜中眠れなくて、「入って、いいですか?」とブリッジにお邪魔するたび、快く迎えて下さった。「危ない船だから、もう二度と、乗って欲しくない。」と仰って下さった。

それに特筆すべきは、決して豪華では無いはずの、船のメシのうまいこと! 食った者でなければわかるまい。今でも忘れられない。
船のメシ うまい

「取り舵一杯!」

サーラ 取り舵一杯

Black Wall

「仕事道具を大事にしろとあれほど!」

仕事道具を大事にしろとあれほど

出勤

「雨か…。」

「雨か…。」

「居候だからね、これぐらいは。」

「居候だからね、これぐらいは。」

「航海も基本は水泳ね、今でも。」

「航海も基本は水泳ね、今でも。」

航海実習

航海実習

座学

座学

「お前がいい加減に造るから沈んだんだぞ!」

「お前がいい加減に造るから沈んだんだぞ!」

「撮るよー!」

撮るよー!

「いずれ乗せてあげるから」

「いずれ乗せてあげるから」

「そこは高次演算するといい」

「そこは高次演算するといい」

「いい? 手を放すわよ」

「いい? 手を放すわよ」

「やっぱりお船がお好きなんですね」

「やっぱりお船がお好きなんですね」

「海を造ってあげたいんです」

「海を造ってあげたいんです」

「死んでる暇があったら生きて帰れ!」

「死んでる暇があったら生きて帰れ!」

「寺子屋だぁ」

「寺子屋だぁ」

「本物の星だと思って観察しなさい」

「本物の星だと思って観察しなさい」

「別の船なのかこれ」

「別の船なのかこれ」

「はてどうしたものか」

「はてどうしたものか」

潜水実習

潜水実習

もやい投げ

もやい投げ

「まるで遺影じゃないか」

「まるで遺影じゃないか」

「どうぞ楽にしてくれ」

「どうぞ楽にしてくれ」

「死なない程度にはしゃぎなさい」

「死なない程度にはしゃぎなさい」

彼女の弱点

彼女の弱点

ピリピリ

ピリピリ

休暇

休暇

「なんとか収容したか…。」

「なんとか収容したか…。」

義体の機能

義体の機能

航路計算

航路計算

残弾ナシ

残弾ナシ

一番の腕利き

一番の腕利き

Alles klar !!

Alles klar !!

「あ~らカワイイわねぇ」

「あ~らカワイイわねぇ」

うわーおっかねえ

うわーおっかねえ

「部品一つ一つも生き物だぞ?」

「部品一つ一つも生き物だぞ?」

「もったいない。」

「もったいない。」

「そんな私を見たい?」

「そんな私を見たい?」

助け合うから船は行く

助け合うから船は行く

「客船乗組よりやりにくい」

「客船乗組よりやりにくい」

「応えてあげなさいな」

「応えてあげなさいな」

突進

突進

狙撃

狙撃

彼女の理由

彼女の理由

休憩

休憩

「…浮きますねぇ。」

「…浮きますねぇ。」

緊急事態

緊急事態

キズ一つで命取り

キズ一つで命取り

餞別

餞別

たったコップ一杯に千万の

たったコップ一杯に千万の

「ずっと逃げ回るハメになる」

「ずっと逃げ回るハメになる」

「食えるものを出したはずだが」

「食えるものを出したはずだが」

経も緯も一長一短

経も緯も一長一短

「努力は買うよ」

「努力は買うよ」

手紙

手紙

浮気がバレたら

浮気がバレたら

つづく、のかな?

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コメント

  1. えらい迷惑 より:

    […] 以前小学堂が一時崩壊したときは、こんなのを作って暇つぶししていた。今度は何をしようか。 […]