2020.9.13:主な改訂内容

復元白文

曽 金文子 金文有 金文疾 金文 孟 金文敬 金文子 金文問 金文之 金文 曽 金文子 金文言 金文曰 金文 鳥 金文之 金文將 甲骨文死 金文 其 金文鳴 金文也 金文哀 金文 人 金文之 金文將 甲骨文死 金文 其 金文言 金文也 金文善 金文 君 金文子 金文所 金文乎 金文道 金文者 金文三 金文 論語 動 金文容貌 斯 金文遠 金文暴 金文嫚 金文已 矣金文 論語 正 金文顔 金文色 金文 斯 金文信 金文已 矣金文 出 金文辞 金文气 乞 金文 斯 金文遠 金文鄙 金文已 矣金文 籩論語 豆 金文之 金文事 金文 則 金文有 金文論語 司 金文

※將→(甲骨文)・慢→嫚・矣→已。論語の本章は赤字が論語の時代に存在しない。本章は漢帝国以降の儒者による捏造である。

現代中国での解釈例

曾子得了重病,孟敬子來探問,曾子說:「鳥快死時,叫聲都很悲哀;人快死時,說話都很善良。君子所重視的問題有三個:表情動人,就可以避免粗暴無理;臉色嚴肅,就可以得到信任;言談優雅,就可以避免庸俗荒謬。禮儀方面的事,有人負責。」

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曽子が重病にかかり、孟敬子が見舞うと、曽子は言った。「鳥が死のうとするとき、鳴く声は全て非常に哀しい。人が死のうとするとき、話す言葉は全て非常に善い。君子は三つを重んじるべきだ。表情で人を感動させれば、それで粗暴や無理を避けられる。顔色を厳しくすれば、それで信頼を得ることが出来る。言葉が優雅であれば、それで下品や無茶を避けられる。礼儀については、専門家に任せれば良い。」

論語泰伯篇(4)要約:ウスノロと孔子先生に評された曽子は、先生の教えを深く理解できませんでした。そこで曽子の取った戦術は、儒学の最も分かりやすい一面、何事にももったいを付ける事でした。死を前にした曽子は演技を続けます。

警告

漢文業界の者は嘘つき中国人そっくりで、微塵も信用ならぬ(→理由)ので、数言申し上ぐ。


出典明記の引用は自由だが(ネット上では可動リンク必須)、盗用・剽窃は居合を嗜む有段者の訳者が、櫓櫂の及ぶ限り追い詰める。言い訳無用。訳者が「やった」と思ったら、全国どこでも押し込む。頭にきたら海外にも出かけ、バッサリやってすぐ帰る。訳者は暇であるし、惜しむものを持っていないし、面倒が苦にならぬゆえ、こうして古典を研究している。

そして未だ人を斬ったことが無い。

盗作・剽窃の通報歓迎。下手人を成敗した後、薄謝進呈。他人にやらせた者も同罪、まずそ奴から追い回してぶった○る。覚悟致せ。

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