2020.9.11:主な改訂内容

復元白文

子 金文曰 金文 兢 金文而 金文無 金文論語 礼 金文則 金文労 金文 論語 慎 金文而 金文無 金文論語 礼 金文則 金文勇 金文而 金文無 金文論語 礼 金文則 金文亂 金文 直 金文而 金文無 金文論語 礼 金文則 金文君 金文子 金文於 金文論語 親 金文 則 金文民 金文論語 興 金文於 金文仁 甲骨文 論語 故 金文旧 金文不 金文遺 金文 則 金文民 金文不 金文

※恭→兢・仁→(甲骨文)。論語の本章は赤字が論語の時代に存在しない。本章は漢帝国以降の儒者による捏造である。

現代中国での解釈例

孔子說:「恭敬而無禮則徒勞,謹慎而無禮則膽怯,勇猛而無禮則闖禍,直率而無禮則尖刻。如果領導能真心愛護親屬,則百姓就會崇尚仁愛;如果領導能真心愛護故舊,則百姓就不會冷漠無情。」

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孔子が言った。「へり下っても礼法に従わなければ徒労に終わる。慎み深くても礼法に従わなければ臆病に終わる。勇猛でも礼法に従わなければ乱暴に終わる。率直でも礼法に従わなければイヤミに終わる。もし権力者が心を込めて親族を愛護するなら、人民はすぐさま仁愛を尊ぶ。もし権力者が心を込めて知人を愛護するなら、人民はすぐさま冷酷無情ではなくなる。」

論語泰伯篇(2)要約:「そんなことあるわけないだろ」と子供でも気が付く儒者の偽善。権力者が身内をひいきすると、人民がおとなしくなり仁愛に溢れた生活をするようになると言います。もう少しましなことが言えないんでしょうか。

復元白文

曽 金文子 金文有 金文疾 金文 論語 召 金文門 金文弟 金文子 金文曰 金文 啟 金文豫 金文足 金文 啟 金文豫 金文手 金文雲 金文 戰戰兢 金文兢 金文 如 金文臨 金文深 金文論語 淵 金文 如 金文論語 履 金文亳 金文冰 金文 而 金文今 金文而 金文後 金文 吾 金文智 金文免 金文夫 金文 小 金文子 金文

※薄→亳。論語の本章は赤字が論語の時代に存在しない。本章は漢帝国以降の儒者による捏造である。

現代中国での解釈例

曾子得了重病,將學生召集起來,說:「同學們啊,看看我的足!看看我的腳!看看受過傷沒有,我一生謹慎,總是小心翼翼,就象站在深淵之旁,就象踩在薄冰之上。現在,我的身體再也不會受傷了!」

中国哲学書電子化計画

曽子が重病にかかり、弟子を召し集めて、言った。「同学諸君や、私の足をとくと見よ!私の脚をとくと見よ!傷一つ無いのをとくと見よ、私が生涯慎んだことは、全て気を小さくおどおどし、まるで深い淵のほとりに立って、薄い氷の上を踏むようだった。今、私の体はもはや傷を受けることが無くなった!」

論語泰伯篇(3)要約:唐突に現れた、ウスノロ曽子のお説教。

警告

漢文業界の者は嘘つき中国人そっくりで、微塵も信用ならぬ(→理由)ので、数言申し上ぐ。


出典明記の引用は自由だが(ネット上では可動リンク必須)、盗用・剽窃は居合を嗜む有段者の訳者が、櫓櫂の及ぶ限り追い詰める。言い訳無用。訳者が「やった」と思ったら、全国どこでも押し込む。頭にきたら海外にも出かけ、バッサリやってすぐ帰る。訳者は暇であるし、惜しむものを持っていないし、面倒が苦にならぬゆえ、こうして古典を研究している。

そして未だ人を斬ったことが無い。

盗作・剽窃の通報歓迎。下手人を成敗した後、薄謝進呈。他人にやらせた者も同罪、まずそ奴から追い回してぶった○る。覚悟致せ。

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