2020.9.9:主な改訂内容

復元白文

子 金文疾 金文  子 金文路 金文青 金文子 金文曰 金文 有 金文者 金文 子 金文路 金文対 金文曰 金文 有 金文之 金文曰 金文爾 金文于 金文上 金文下 金文論語 神 金文祇 金文 子 金文曰 金文 丘 金文之 金文旧 金文已 矣金文

※請→靜・祇→(戦国早期金文)・久→舊・矣→已。論語の本章は赤字が論語の時代に存在しない。本章は漢帝国以降の儒者による捏造である。

現代中国での解釈例

孔子生重病,子路祈禱。孔子說:「有這回事嗎?」子路答:「有。我祈禱天神地神保佑您平安。」孔子說:「我早就祈禱了。」

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孔子が重病になった。子路が祈禱した。孔子が言った。「何かわけがあるのか?」子路が答えた。「有ります。私は天の神、地の神に、あなたの無事を祈りました。」孔子が言った。「私はとっくに祈っているよ。」

論語述而篇(34)要約:重い病にとりつかれた孔子先生。弟子の子路が真っ青になって、神様に願掛けをしようとします。しかし先生は止めました。本当は先生も宰我のように、口には出さないものの合理主義者だったのかも知れません。

警告

漢文業界の者は嘘つき中国人そっくりで、微塵も信用ならぬ(→理由)ので、数言申し上ぐ。


出典明記の引用は自由だが(ネット上では可動リンク必須)、盗用・剽窃は居合を嗜む有段者の訳者が、櫓櫂の及ぶ限り追い詰める。言い訳無用。訳者が「やった」と思ったら、全国どこでも押し込む。頭にきたら海外にも出かけ、バッサリやってすぐ帰る。訳者は暇であるし、惜しむものを持っていないし、面倒が苦にならぬゆえ、こうして古典を研究している。

そして未だ人を斬ったことが無い。

盗作・剽窃の通報歓迎。下手人を成敗した後、薄謝進呈。他人にやらせた者も同罪、まずそ奴から追い回す。覚悟致せ。

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