2020.06.20:主な改訂内容

藤堂明保
ただし藤堂明保『漢文概説』によると、既に殷の時代の倉庫から、コウリャンとトウモロコシがが出てきたという。一般にトウモロコシは、コロンブスによって新大陸よりまずヨーロッパにもたらされたと言うから、漢文以外ではあまり藤堂博士を信用しない方がいいようだ。

https://hayaron.kyukyodo.work/syokai/sikan/post-4901.html

なお『学研漢和大字典』の編者である藤堂博士の『漢文概説』によると、「既」の甲骨文が”お腹いっぱい”の象形であると言う。

藤堂明保 既 甲骨文
旡(キ)は、腹いっぱいになって、おくびの出るさま。既はもと「皀(ごちそう)+(音符)旡」で、ごちそうを食べて腹いっぱいになること。限度まで行ってしまう意から、「すでに」という意味を派生する。
目的の項目が表示されるまでに時間が掛かる場合があります。もしurl欄に目的の漢字が無い場合、リンクミスですので訳者にご一報頂けると幸いです。...

藤堂明保
『学研漢和大字典』の編者である藤堂明保博士によると、”お腹いっぱい”を意味するには飽ではなく、「既」を使ったという(『漢文概説』)。すると論語学而篇14の、「食に飽く」という孔子の言葉は、とたんに怪しくなってくるのである。

本論考は、『論語』の史実性について、その多分に疑わしい側面を書体の視点から検討したものである。合わせて、安易に児童生徒への教育や社会教育に用...

警告

漢文業界の者は嘘つき中国人そっくりで、微塵も信用ならぬ(→理由)ので、数言申し上ぐ。


出典明記の引用は自由だが(ネット上では可動リンク必須)、盗用・剽窃は居合を嗜む有段者の訳者が、櫓櫂の及ぶ限り追い詰める。言い訳無用。訳者が「やった」と思ったら、全国どこでも押し込む。頭にきたら海外にも出かけ、バッサリやってすぐ帰る。訳者は暇であるし、惜しむものを持っていないし、面倒が苦にならぬゆえ、こうして古典を研究している。

刀の手入れは毎日している。そして未だ人を斬ったことが無い。

盗作・剽窃の通報歓迎。下手人を成敗した後、薄謝進呈。他人にやらせた者も同罪、まずそ奴から追い回してぶっ○○る。覚悟致せ。

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