2020.06.09:主な改訂内容

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原文 道可道,非常道。名可名,非常名。無名天地之始;有名萬物之母。故常無欲,以觀其妙;常有欲,以觀其徼。此兩者,同出而異名,同謂之玄。玄之...

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荘子はその歴史的実在にもあやふやな点がある。訳者は『荘子』の著者と言われる荘周の実在を疑わないが、どのような人だったかとなると、たち...

漢学界は大東文化学院を拠点に、若者を焚き付けて戦場や大陸に送った。戦場も悲惨だったが、満洲など日本の勢力圏の民間人も悲惨な目に遭った。8/15になった途端、まるで野の獲物を狩るように中国人が日本人を殺して回り、ソ連軍は女性を犯し男はシベリアに連れ去った。

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学者を名乗るには怠惰にも程がある。外交官の任地惚れ同様、研究対象に惚れ込んだら、それは頭がおかしいということだ。中学教師を除き、大学教授含め常人未満の知能しかなかったから不思議は無いが、医学者が病原菌を愛して撒き散らすのに等しいことを漢学者はやった。

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この意味で日本とは、なんと不幸な国だろう。少しでも小ましな知識を持った連中が、そろって真っ赤になって戦争責任を誰かになすりつけたため、現実政治家は意見を聞こうにも、真っ赤でないのから選ばざるを得ず、安岡のような人でなしを頼りにするしか無かったのだ。

安岡正篤 細木数子
安岡は占領軍の政策で𠮷外神主の類が公職追放されると、ほぼ唯一の相談相手になった。真っ赤な連中に秘密を明かせば、そのままソ連やら中国やらに筒抜けだったからである。その安岡は、女色を偉そうに戒めておきながら、自分は商売女の金づるとなって生涯を終えた。

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これを学界の変態メタモルフォーゼという。

真っ白な痴脳に真っ赤な欲望を詰め真っ黒な腹をたるませた団塊は、人間どころか哺乳類も辞めたため、生態がサバクトビバッタそっくりになり、外見まで赤黒く染めて、稼ぎもせぬ高給や法外な退職金や尽きかけた社会保障を食い荒らし、老いてなお遺伝子を撒き散らしたがる。

結論:日本には過去も現在も、まともな儒者や漢学者はほとんどいなかった。だが今後は分からない。 論語と日本儒教史 目次 1.日本漢学前史~...

警告

漢文業界の者は嘘つき中国人そっくりで、微塵も信用ならぬ(→理由)ので、数言申し上ぐ。


出典明記の引用は自由だし、訳者に連絡のお気遣いも不要だが(ただしネット上では可動リンク必須)、盗用・剽窃は居合を嗜む有段者の訳者が、櫓櫂の及ぶ限り追い詰める。

言い訳無用。訳者が「やった」と思えば全国どこでも押し込む。頭にきたら海外にも出かけ、バッサリやってすぐ帰る。暇であるし、惜しむものを持っていないし、面倒が苦にならぬゆえ、こうして古典を研究している。空港の刃物検査通過は、やったことがあるが存外簡単だ。

刀の手入れは毎日している。そして未だ人を斬ったことが無い。

盗作・剽窃の通報歓迎。下手人を成敗した後、薄謝進呈。他人にやらせた者も同罪、まずそ奴から追い回してぶっ○○る。もし長生きしたいなら、悪いことはせぬものだ。朴ったら○すぞ。それでもやるなら、覚悟致せ。



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