論語陽貨篇第十七・宰我問うの章逐語訳

宰我が問うた。三年の喪は長すぎます。君子が三年も礼法を稽古しなければ、忘れてしまいます。三年も音楽を稽古しなければ、忘れてしまいます。古い穀物を食べ尽くし、新しい穀物が食卓に上る頃、かまどの火も改めて打ち起こします。その一年ほどで十分では。

孔子が言った。新しい穀物を食べ、新しい絹を着て、お前は平気なのか。

平気です。

平気ならそうしなさい。そもそも君子の喪中は、食べても美味しいと感じず、音楽を聴いても楽しくなく、居ても立っても心が騒ぐから、そういうことをしないのだ。今お前は平気だと言ったのだから、やりなさい。

宰我が出た。孔子が言った。宰我には情けが無いな。子は生まれて三年、その後父母のふところから離れる。だから三年の喪が、天下の通例なのだ。宰我は三年の愛を父母から受けたのだろうか。

警告

漢文業界の者は嘘つき中国人そっくりで、微塵も信用ならぬ(→理由)ので、数言申し上ぐ。


出典明記の引用は自由だが(ネット上では可動リンク必須)、盗用・剽窃は居合を嗜む有段者の訳者が、櫓櫂の及ぶ限り追い詰める。言い訳無用。訳者が「やった」と思ったら、全国どこでも押し込む。頭にきたら海外にも出かけ、バッサリやってすぐ帰る。訳者は暇であるし、惜しむものを持っていないし、面倒が苦にならぬゆえ、こうして古典を研究している。

刀の手入れは毎日している。そして未だ人を斬ったことが無い。

盗作・剽窃の通報歓迎。下手人を成敗した後、薄謝進呈。他人にやらせた者も同罪、まずそ奴から追い回してぶっ○○る。覚悟致せ。

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